MonoStudy

忘却曲線で覚える、
シンプルな単語帳。

スワイプで「覚えた/忘れた」を判定するだけ。忘却曲線にもとづくSRS(間隔反復)アルゴリズムが、次に復習すべき単語を最適なタイミングで出題します。ブラウザで開くだけ、登録不要で今日から暗記を始められます。

登録不要で開始SRSで効率復習無料で50枚まで
MonoStudyの単語帳画面。忘却曲線にもとづく復習カードの一覧
Features

「覚える」に集中できる単語帳。

作る・めくる・復習する。暗記に必要な動作だけを、最短の操作で。

スワイプで自己判定

カードをめくって「覚えた/忘れた」をスワイプで記録。テンポよく回せます。

忘却曲線(SRS)で出題

正答状況に応じて次の復習日を自動調整。忘れかけのタイミングで出題し、定着を高めます。

タグで分類

英単語・用語・資格など、タグで単語を分類して効率よく管理できます。

どの端末でも同期

作成した単語は自動で保存されます。ログインすれば、同じ単語帳を複数の端末で続きから復習できます。

How it works

使い方は3ステップ

  1. 単語を登録する表面(問題)と裏面(答え)を入力してカードを作成します。
  2. スワイプで判定カードをめくり、覚えていれば右、忘れていれば左へスワイプ。
  3. SRSが次の復習を出題忘却曲線にもとづき、最適なタイミングで復習カードが自動で出題されます。
Guide

忘れるのは前提。だから、間隔反復。

単語が覚えられないのは才能の問題ではなく、復習のタイミングの問題です。記憶の仕組みから、効率的な覚え方を解説します。

エビングハウスの忘却曲線

心理学者ヘルマン・エビングハウスの実験以来、記憶は覚えた直後に最も速く失われ、その後ゆるやかに減っていくことが知られています(忘却曲線)。一夜漬けで覚えた内容がすぐに消えるのは自然なことです。忘れることを前提に、復習のタイミングを設計する必要があります。

間隔反復(SRS)が効率的な理由

復習は「忘れかけた頃」に行うのが最も効果的です。思い出すのに少し苦労するくらいのタイミングで復習すると記憶が強く定着し、次はもっと長く忘れなくなります。間隔反復(SRS)は、この復習間隔を1日→3日→1週間…と徐々に広げていく学習法で、少ない復習回数で長期記憶に到達できます。MonoStudyの単語帳は、カードごとの評価に応じてこの間隔を自動で計算します。

「見る」より「思い出す」——アクティブリコール

答えを眺め直すより、一度自分の頭で思い出そうとするほうが記憶は強く定着します(テスト効果)。カードをめくる前に、必ず自分で答えを言ってから確認する。この一手間が定着率を大きく変えます。

続けるコツは「短く、毎日」

復習は溜めるほど重くなります。1回のセッションは短くていいので、その日に出題された分を毎日こなすのが理想です。勉強タイマーで計測しながら取り組み、連続日数を眺めれば、単語学習を日課にできます。

FAQ

よくある質問

忘却曲線(SRS)とは何ですか?
人は時間とともに記憶を忘れていきます(忘却曲線)。SRS(間隔反復)は、忘れかけたタイミングで復習を繰り返すことで、少ない回数で長期記憶に定着させる学習法です。MonoStudy の単語帳はこの仕組みで復習を自動出題します。
無料で何枚まで使えますか?
無料では単語を50枚、タグを3件まで登録できます。上限を超えて使いたい場合は Premium(月額¥280)で単語数・タグ数が無制限になります。
アプリのインストールは必要ですか?
不要です。ブラウザで開けば匿名のまますぐ使えます。スマートフォンではホーム画面に追加するとアプリのように起動できます。
復習のベストなタイミングはいつですか?
「忘れかけた頃」です。MonoStudyの単語帳はカードごとの評価に応じて次に出題するタイミングを自動で計算するので、その日に出題されたカードをこなすだけで、適切な間隔で復習できます。
英単語以外にも使えますか?
使えます。カードの表と裏には自由にテキストを登録できるので、古文単語、歴史の年号、資格試験の用語、公式の暗記など、一問一答形式ならなんでも対応できます。

今日から、覚えはじめよう。

登録不要。開いて、めくるだけ。

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