スワイプで「覚えた/忘れた」を判定するだけ。忘却曲線にもとづくSRS(間隔反復)アルゴリズムが、次に復習すべき単語を最適なタイミングで出題します。ブラウザで開くだけ、登録不要で今日から暗記を始められます。

作る・めくる・復習する。暗記に必要な動作だけを、最短の操作で。
カードをめくって「覚えた/忘れた」をスワイプで記録。テンポよく回せます。
正答状況に応じて次の復習日を自動調整。忘れかけのタイミングで出題し、定着を高めます。
英単語・用語・資格など、タグで単語を分類して効率よく管理できます。
作成した単語は自動で保存されます。ログインすれば、同じ単語帳を複数の端末で続きから復習できます。
単語が覚えられないのは才能の問題ではなく、復習のタイミングの問題です。記憶の仕組みから、効率的な覚え方を解説します。
心理学者ヘルマン・エビングハウスの実験以来、記憶は覚えた直後に最も速く失われ、その後ゆるやかに減っていくことが知られています(忘却曲線)。一夜漬けで覚えた内容がすぐに消えるのは自然なことです。忘れることを前提に、復習のタイミングを設計する必要があります。
復習は「忘れかけた頃」に行うのが最も効果的です。思い出すのに少し苦労するくらいのタイミングで復習すると記憶が強く定着し、次はもっと長く忘れなくなります。間隔反復(SRS)は、この復習間隔を1日→3日→1週間…と徐々に広げていく学習法で、少ない復習回数で長期記憶に到達できます。MonoStudyの単語帳は、カードごとの評価に応じてこの間隔を自動で計算します。
答えを眺め直すより、一度自分の頭で思い出そうとするほうが記憶は強く定着します(テスト効果)。カードをめくる前に、必ず自分で答えを言ってから確認する。この一手間が定着率を大きく変えます。
復習は溜めるほど重くなります。1回のセッションは短くていいので、その日に出題された分を毎日こなすのが理想です。勉強タイマーで計測しながら取り組み、連続日数を眺めれば、単語学習を日課にできます。