ワンタップで計測を開始し、止めた瞬間に学習時間がクラウドへ自動保存。手入力も集計も不要で、勉強そのものに集中できます。ブラウザで開くだけ、登録もインストールもいりません。

「測る」「残す」「振り返る」をひとつにまとめた、迷わない勉強タイマーです。
開始・停止はワンタップ。勉強を始めるまでの操作を極限まで減らしました。
計測を止めると学習時間がそのままクラウドへ保存され、今日の記録に即反映されます。
1日の合計や直近のセッションを自動で集計。あとから手入力する必要はありません。
科目やタスクにタグを付けて計測すれば、何にどれだけ取り組んだかを後から把握できます。
記録した勉強時間は、勉強時間のグラフで日別・期間別に振り返れます。
勉強タイマーは「測る道具」であると同時に、集中をつくる道具です。今日から使える3つの方法を紹介します。
「25分集中して5分休む」を1セットとして繰り返すのがポモドーロ・テクニックです。人の集中力は長くは続かないため、短い区切りを設けることで最後まで密度を保てます。4セットごとに15〜30分の長い休憩を挟むのが基本形です。MonoStudyのタイマーは開始・停止が自由なので、25分で区切るポモドーロにも、ノッてきたときの長時間集中にもそのまま使えます。
勉強が続かない最大の原因は、机に向かうまでの腰の重さです。「タイマーを押したら勉強開始」と自分の中で決めておくと、迷う余地がなくなり行動に移りやすくなります。やる気は始める前ではなく、始めた後についてくるもの。まず1タップで計測を始めてしまうのが、いちばんの近道です。
自分の行動を記録すること自体に、行動を変える力があります(セルフモニタリング)。今日どれだけやったかが数字で見えると、「あと10分やろう」という気持ちが自然に生まれます。計測した時間は自動で集計されるので、学習統計で週ごとの傾向を振り返り、1日の目標と組み合わせれば、記録→目標→継続の循環がつくれます。